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アムステルダム 双璧旅団

生存か消滅か!・・・どうなる、この商会・・・

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無謀?・な大航海記録 05/06

当ブログにいつもコメントを頂いている商会員のドラクレア氏より前日の記事に対し長文を頂いた。コメントとして下の方に残すのは残念なのであらためてブログ記事として再掲載することにした。
尚、ご本人に対してはご承諾頂いた事に感謝するとともに、今後当ブログ本記事においてご活躍されん事を願う次第である。

それでは・・・どうぞ・・↓

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無謀?・な大航海記録
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オープンβの時に作成して忘れられていたキャラが一人。
実はそのキャラで結構とんでもない航海を^^

『仕立て道具を大至急誰か届けて!』
・・・・そのSOSが発端だった。

「私のサブキャラで届ける。2時間は掛る」そう言ってから準備。往路の積荷はビール80.使用船舶は二本マストコグ。本人は、レベル合計18の釣り師。釣りがランク5を超えているから選択したのだ。釣り師だから、調達もあり、イングランドの有難さで駆除も持っている(ロンドンで前提である生態調査も取れるのだ)持たせたアイテムは、タラのワイン蒸しにサケのムニエル。それぞれ200程度。

他には大工道具(修理が無いから)にヴァイオリンに追加帆と船首像。仕立て道具400を携行してアムステルダムを出航!・・で、なんで無謀なのか?アルギンから先は街に入れない(許可が無い)のだ!

さて、最初の目的地はセビリア。これはやってる本人の事情で寄港。それからマディラを目指して出航したのだが、直ぐにカナリア沖を直接抜ける航路に変更して航行する。
付け目は、戦闘レベル1のためにNPCがスルー出来る事だ。警戒を絶やさずに航行しつつアルギンの近辺まで来ると・・・。
『提督!どでかいサメがうろついてやすぜ!』「げ!」サメ対策は艦を振り回す事なのだが、旋回と風向きで失速したところを群を成して襲い掛かるサメ・・・。

序盤から必要船員を下回ってしまい、止む無くアルギンに緊急入港して補充。但し長丁場になるので必要最小限の8人に抑える。気を取り直すと水重視で補給して出航する。アルギンから先は水の消費量が倍になるのだ。

小型船で大丈夫なのか?とダットニィーなら聞くだろうが、その答えは、『小型船だから大丈夫』である。食料は釣果で賄いつつ航行。ところが予想外の難問を突きつけられた。釣った魚を加工して転用していたのだが、無論これは転用効率から普通にやる事だが、加工した魚肉に船倉を圧迫されたのだ!そのため穀物海岸でビールと魚肉はたっぷりあるが、水と食料が4日を切り、おまけに倉庫に空きが無い!「あらら~」思わず苦笑するが、ここは小刻みに転用しながら航行する。

ヴェルテ岬から最短コースに切り替えて航行している。アフリカ大陸の沖合いを斜めに対角線コースで喜望峰を目指すコースだ。このコースだとナミビア沖は通らない。途中にある二つの孤島が目印になる。
航法勝負の航路である。

針路上のケープ寄りには必ず雨が降る雨域があるから、そこで調達するのに速度を落とす。船倉一杯にして再度増速した。当然ながら釣りは中断していた。
ついでに言うと加工も中断している。加工しないでそのまま転用しているのだ。幸いにして、イワシは転用1であり、良く釣れたからそのまま転用すると倉庫を圧迫する事無く食料を確保出来る。

アルギンを出航して60日が経過する。なるべく沿岸にぶつかるようにコースを取っていた心算でもやはりズレる。『左30度転針。』するとレーダー(測量画面)に喜望峰が投影される。このズレは、ヴェルテ岬での転針で右に1度ズレていた事を現していた。たった1度でも長距離となるとそれは無視出来ない開きになる好例だろう。

ケープの街を遠望しながら航行してアガラス岬を抜ける。ここから海岸線は北上を始めるのだ。ここで再び左30度転針。コースはマダガスカルの右側を抜ける針路である。アガラス岬→マスカリン諸島(現モーリシャス)→モルディブ諸島→デイブ(目的地)と抜けるコースだ。そこからは比較的平穏な航海が続いた。ビールの転用により倉庫が空き始めるから控えめに釣りをしながら航海する。そしてインド南岸の海域で、予想通り雨♪水の確保をしつつグルクマを釣りながら航行する。レーダーがモルディブ諸島を捕捉した頃には既にアルギン出航から100日が経過していた。

モルディブ諸島を抜けてインド亜大陸を遠望。そこからコースは陸地と収斂していくコースに。土地不案内だから、地形で判断して街を推測していく。ディブはインドの左側に出っ張っている半島付近なので本人が地理を把握していれば間違えない。収斂コースとは、つまり陸地に徐々に接近していくコースだから、やがて、NPCの艦隊が見えてくる。警戒しつつど真ん中を堂々と抜ける。戦闘レベルが低いからこそ出来る芸当である。そうしてデイブが視認される。『ディブ視認。間もなく到着』と告げ、無事に到着。実にアルギンから128日が経過していた。

『到着。但し許可無いため街には入れないので、出航してトレードする』出航して、対人戦禁止エリア内でトレード。仕立て道具400を無事に引き渡す。
『途中まで牽引しようか?』の申し出は謝絶した。
単独の方が安全だからだ。合計レベル20以下はPK不可。実はそれが狙い目でもある。

出航してそのままインド沿岸を航行しつつカリカット付近からモルディブ諸島へと針路を取る。復路は往路のコースを逆に辿る。モーリシャスからはマダガスカルが遠望出来るまで接近して、今度はアフリカが遠望出来る距離まで詰めた。

稜線が見える距離を取って航行して喜望峰を抜ける。今度は二つの孤島が見えるまで接近させる。二つの孤島。それは(ケープからだと)セント・へレナ島とアセンション島。前者は、かのナポレオンが流されて没した島だ。

アセンション島を抜けるとヴェルデ諸島を抜けるコースでカナリア諸島を目指す。カナリア諸島を抜けるとマディラ諸島を目印にして通過と同時に針路を北北東に。それはフィニステレ岬(イベリア半島北端)を通過するコースである。
そして海域はマディラ沖から北東大西洋、ビスケー湾、ブリテン島南部と変わっていき、懐かしのロンドンに無事帰還する。ディブから実に140日が過ぎていた・・・。
復路はネズミ以外の災害が無く、非常に平穏な航海であった。

無謀かもしれないが、航法に絶大な自信があるからこそ出来た。と、自負している。

どうかな?ダットニィー^^
ご要望に応えてノトスで実際にやった航海記録だよ^^

<以上>
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まさに大スペクタルロマン感服いたしました!



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誤字くらい訂正して下さい。『ら』と『せ』は隣接しているので打ち間違える事がよくあるから;;

どの箇所か教えてちょ^^

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